単行本を無料進呈します

藤英二です。
東京は一日中快晴で、最高気温32°C。夕方になってやや風も出てきてしのぎやすくはなりました。
昨夜の5CHの「白い巨塔」は期待してTVの前に陣取りました。
予告を見て、「これは相当泣かされるぞ」と思ったわりには、涙腺崩壊まではいたりませんでした。
財前五郎があまりに優等生的な、芝居がかった「ワル」で、里見の友情が表面的すぎるので感情移入できなかったのが、その原因かな。
「里見くん、どうしてそんなにいい人なの?」とツッコミをいれたい。
裁判でこれでもかと暴かれる五郎の悪事・・・それなのにどうして奥さんんも愛人も病院のひとも彼を慕うのだろう。そこまで偉大なひとなの?
里見にガンを治してもらって悔い改め、30年ほどアフリカの無医村で働いた彼ならその価値はあるだろうが。
5月15日のブログにありますように、ブログ開設記念として、私の本(ハードカバー)を無料で進呈させていただきます。その条件などはこのブログをお読みください。