SHARAKUとは?

SHARAKUといえば世界で通用するブランドです。
その名を知らなくとも、あの両手を広げて不気味に迫る「江戸兵衛」の絵を見れば、だれでも「ああ、あれね!」とすぐ分かります。
寛政6年5月に江戸の河原崎座の「恋女房染分手綱」で三代目大谷鬼次が演じた江戸兵衛に東洲斎写楽が取材した役者絵は、日本美術史だけでなく世界の文化史に残る大傑作となったのです。
この辺のことは、これから毎日少しずつブログに書いていきます。
最後まで読み通せば、あなたも立派な「写楽博士」になります。
ブログ開設記念のハードカバー版の「写楽な恋」か「東洲斎江戸切絵図」を無料進呈するキャンペーンはじめました。
5月15日付のブログの条件を読んでいただきご応募ください。

単行本を無料進呈します

藤英二です。
東京は一日中快晴で、最高気温32°C。夕方になってやや風も出てきてしのぎやすくはなりました。
昨夜の5CHの「白い巨塔」は期待してTVの前に陣取りました。
予告を見て、「これは相当泣かされるぞ」と思ったわりには、涙腺崩壊まではいたりませんでした。
財前五郎があまりに優等生的な、芝居がかった「ワル」で、里見の友情が表面的すぎるので感情移入できなかったのが、その原因かな。
「里見くん、どうしてそんなにいい人なの?」とツッコミをいれたい。
裁判でこれでもかと暴かれる五郎の悪事・・・それなのにどうして奥さんんも愛人も病院のひとも彼を慕うのだろう。そこまで偉大なひとなの?
里見にガンを治してもらって悔い改め、30年ほどアフリカの無医村で働いた彼ならその価値はあるだろうが。
5月15日のブログにありますように、ブログ開設記念として、私の本(ハードカバー)を無料で進呈させていただきます。その条件などはこのブログをお読みください。

プレゼントのお知らせ

プレゼントのお知らせです。
電子書籍「逆さ十字架の謎―寛政捕物夜話III-」をAMAZONRAKUTENブックスでご購入いただいた方に、ミステリーロマン「寛政捕物夜話」シリーズの第一作「写楽な恋」(税別定価1,200円)もしくは第二作「東洲斎江戸切絵図」(税別定価1,100円)のいずれかのハードカバー書籍を先着50名様に無料で贈呈(送料別)させていただきます。ご希望の方は「藤英二へのメッセージ」でお申し込みください。

ただし、下記の条件を満たす方に限らせていただきます。
1) 電子書籍「逆さ十字架の謎―寛政捕物夜話III-」をご購入された注文番号などを明記する。
2) 「写楽な恋」か「東洲斎江戸切絵図」いずれかのご希望の本を明記する。
3) 配送先ご住所とお名前を開示する。
4) 送料着払いに同意する。

宜しくお願いいたします。